おくり上手・おくられ上手な葬儀とは【神戸編】

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【番外編】家族を支える「おくられ上手」な準備とは?

本ページでは、近年において関心や注目を集めている終活について、知識や考え方、何をどう行えばよいかといったことをご紹介していきたいと思います。

我らが神戸でも注目が高まる、終活とは何か?

終活とは、簡単に言えば元気なうちに、来るべき人生の最後に向けた準備をしておくということになります。

以前であれば、こうした自分の死について考えたり準備したりといったことは「縁起でもない!」と敬遠されがちでした。しかし、近年では、高齢化社会の到来や、核家族化、さらには自分の死後に子供に迷惑をかけたくないといった思いから、こうした終活に対しても、むしろ積極的に関わろうという機運が高まっています。

とは言え、実際にその立場となった場合、何をどうしてよいか分からないという方がまだまだ多いのも現実です。

終活って具体的に何をするの?

実は終活には、万人向けの正解というものはなく、100人いれば100通りのやり方があります。

例えば、神戸において行われた終活セミナーにおいては、ご自信が元気なうちに遺影用の写真を用意しておくこと、ご自分の死を知らせる友人や関係者のリストを作成しておくことを勧めています。

また、とあるNPO法人では、身寄りがいない高齢者向けに、介護や病気療養、そして死後の各種手続きを依頼できるサービスを提供しています。

お子さんが複数いて、なおかつ現金以外の土地や物件、自動車、貴金属といった財産をお持ちの方の場合は、遺言書の作成も重要です。遺産相続において、兄弟姉妹が骨肉の争いを起こすというのは、なにもドラマや映画、小説のなかだけでなく、実際に起こっていることです。未然に防ぐには、弁護士や公証役場などと相談し、しっかりとした遺言書を作成しておくべきです。

そして言うまでもなく、ご自分の葬儀に関しても、意思を示しておくべきです。例えば身内だけでひっそりと行なって欲しいのか、あるいは、できるだけ多くの友人やお仲間に見送って欲しいのか、そうしたことを予め示しておけば、ご家族が混乱したり、苦労したりといったことが、かなり軽減されるはずです。また近年では葬儀社でも、生前のうちから葬儀の内容をどうするかという相談に対応しています。

以上はあくまで一例ですが、ぜひ参考にしてみてください。

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