おくり上手・おくられ上手な葬儀とは【神戸編】

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病院や医師に関する手続き

本ページでは、故人が病院で亡くなったという場合に必要となる、葬儀に関する手続きについて、ご紹介していきたいと思います。

病院での死亡時に必要な葬儀に関する手続きとは

近年では、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の考えから、敢えて病院ではなくご自宅で最期を迎えさせるというケースも増えてきています。しかしながら、まだまだ大多数なのは、やはり病院でお亡くなりになるというケースです。そうした場合、葬儀を行うために、遺族は何をどうしなければならないのか…。ポイントとなる事柄について、見ていきましょう。

死亡診断書または死体検案書を受け取る

各種の細々とした手続きを行うのに、必要不可欠なのが、この死亡診断書(あるいは死体検案書)という書類です。この書類がないと、そこから先に何も進めないという位に、重要な書類です。しかし、通常であれば、間違いなく入手できるものでもあります。

ちなみに、通常、病院で亡くなった場合に作成してもらうのが死亡診断書になります。故人の死亡を確認した医師によって作成してもらうという方式になっており、死亡が判明した日の翌日までに交付してもらえるのが普通です。

一方、不慮の事故などで死亡した場合は、警察を通じて監察医によって、遺体を検査するという手順が必要となります。その上で監察医によって作成されるのが死体検案書になります。事の性質上、交付されるまでには数日程度を要します。

なお、死亡診断書や死体検案書は葬儀の手続きのみならず、保険や年金などの各種手続きなどにも必要となるので、5通ほどコピーを取っておくのが賢明です。

遺体の搬送

故人が病院でお亡くなりになった場合、遺体は病院内の霊安室に一旦安置されます。しかし、短ければ数時間程度、長くても1日程度で搬送を求められます。

その際は、葬儀社などに依頼して、自宅などへの搬送を行います。自宅での安置が困難な場合は、葬儀社の安置施設なども紹介してもらえるはずです。

一方、こうした場合に病院から葬儀社を紹介・斡旋される場合もありますが、なかには、遺族の意に沿わないプランをゴリ押ししてくる手合いであるというケースも往々にしてあります。そうした場合には、遺体の搬送のみ依頼し、後は別の業者に切り替えるということも視野に入れておくべきです。詳しくは「葬儀社選びと準備」のページをご覧ください。

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